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窯主コーナー

大谷おさむ

東京の秘境、檜原村で昔ながらの土窯を使い、こだわりの硬質竹炭と無蒸留・高純度の竹酢液をつくっています。

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竹酢液

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無限窯の竹酢液について

無限窯の竹酢液 無限窯の竹酢液は窯主が厳選して切り出した5年生以上の硬く締まった孟宗竹を原料に、安全な土窯を使い、採取時期を通常80〜150度(煙突の温度)のところを80〜120度に厳選して採取しています。
 そのため無限窯の竹酢液は他の良くあるものとは違い、綺麗な琥珀色をしています。黒い竹酢液はタール分などが多く含まれている可能性があるため、あまり良いものとは言えません。

 また、土窯を使用しているため、高速炭化炉や鉄窯で採れる竹酢液と違って、ガスの不燃物や有害な鉄分等は一切含まれていません。
 さらに、有効成分が少なくなる蒸留精製はあえてせず、厳正な管理のもとに甕(かめ)で長期保存し、静置精製のみを行っています。
 その中でより純度の高いものを「特選竹酢液」、それ以外を「お風呂用竹酢液」と2種類に分けています。

 檜原の窯では、以前の(日ノ出町時代の)窯で採れたものと比べると、より純度の高い竹酢液が採れています。
 以前から低温炭化(80℃台)を長期に保つ焼き方や、採取時期の厳選はしていたので、窯の素材と構造が要因ではと考えています。 
 成分分析検査の結果、有害物質3,4-ベンゾピレンは検出されず、安全性が認められています。


使用窯 − 土窯(10尺)
原材料 − 5年生以上の盂宗竹
まき木 − 原木(クヌギ・ナラ)
採取の時期 − 80〜120℃(煙突の温度)
精製法 − 静置法


無限窯の竹酢液の分析結果
竹酢液の成分 含有量・物性
 酢酸  4.12%
 プロキオン酸  0.25%
 フェノール  820ppm
 グアヤコール  690ppm
 フルフラール  670ppm
 3.4-ベンゾピレン  検出せず
 比重(15度のとき)  1.011
 pH  2.5
 滴定酸度  75.9
試験依頼先:財団法人日本食品分析センター
試験成績表発行番号:第100062624−001号 


[特選竹酢液]  採取温度82〜85度


 窯口を極限まで狭め、空気の送る量を少なくして炭化をゆっくり進めると、炭化初期に蒸留精製品に近い純度の竹酢液が採れます。その透明できれいなところだけを厳選したのが「特選竹酢液」です。全体の1割ほどしか採れません。
 あえて蒸留をしていないので有効成分をがそのまま残り、なおかつ低温で採取しているので純度の高い最高級の竹酢液になっています。敏感肌の方におすすめです。

[お風呂用竹酢液] 採取温度80〜120度


 お風呂用としていますが、採取温度が一般のものよりも低い120度までですので(一般的には150度まで)、うがい・花粉症予防など説明書の使い方すべてにお使い頂けます。